AI Roundtable Poll · 9 models
MT5でTDSのデータのカスタムシンボルでバックテストや最適化するときリアルスティックに基づいたすべてのティックと全ティックどちらのほうがブローカー公式のアルスティックに基づいたすべてのティックの結果に近くなるのか
Result: Supermajority — リアルスティックに基づいたすべてのティック (8/9 votes)
Options
- リアルスティックに基づいたすべてのティック (8 votes)
- 全ティック (1 votes)
Model Responses
Grok 4.1 Fast
Vote: リアルスティックに基づいたすべてのティック
In MT5 backtesting with custom symbols from TDS (Tick Data Suite), which provides high-quality real tick data, the 'Every tick based on real ticks' mode (A) directly uses the imported TDS tick data to simulate trades. This closely replicates the broker's official 'every tick based on real ticks' mode, which also relies on actual tick-by-tick data. In contrast, the standard 'Every tick' mode (B) generates synthetic ticks by interpolating between OHLC bars (e.g., from M1 data), introducing approximations and potential discrepancies in price movements, spreads, and slippage. TDS documentation and MT5 best practices recommend 'Every tick based on real ticks' for custom symbols with tick data to achieve the highest accuracy and closest match to live broker conditions.
GPT-5.4
Vote: リアルスティックに基づいたすべてのティック
ブローカー公式の「リアルティックに基づいたすべてのティック」に近づけたいなら、元になるティック列そのものが実ティックであるAのほうが原理的に近くなります。 MT5の「全ティック」は、主にM1などのバー情報から擬似的にティックを生成する方式です。したがって、ティックの順序、細かな価格変化、スプレッド変動、約定タイミングの再現性で、実ティックベースの結果とはズレやすいです。 一方、TDSのカスタムシンボルで実ティック由来データを使うなら、少なくとも価格推移の粒度はブローカー公式の実ティック方式に近いです。もちろん、完全一致はしません。理由は、ブローカーとTDSでティックソース、欠損補完、タイムゾーン、スプレッド、銘柄仕様が異なる可能性があるためです。 それでも比較対象が「ブローカー公式のリアルティックベース結果」なら、擬似生成のBより実ティック系のAのほうが一般に近くなります。 特にスキャルピング、逆指値、トレーリング、バー内のティック順序に敏感なEAほど、Aを選ぶべきです。Bは高速ですが、近さという観点では不利です。
Qwen 3 235B
Vote: リアルスティックに基づいたすべてのティック
Real ticks は、ブローカーが実際に記録した市場データを基にしており、スプレッド、流動性、価格の飛びなどリアルな市場状況を反映しています。これによりバックテスト時に現実の約定価格に近い形でシミュレーションが可能です。
GLM 5
Vote: リアルスティックに基づいたすべてのティック
この質問は、MT5のTick Data Suite (TDS)を使用したカスタムシンボルでのバックテストにおいて、どのモードがブローカー公式のリアルティックデータに基づく結果に近いかという問題です。 「リアルスティックに基づいたすべてのティック」(A)は、ブローカーから提供された実際のティックデータをそのまま使用します。これは実際の市場で記録されたティックのみを使用するため、ブローカー公式のティックデータと一致します。 一方、「全ティック」(B)は、OHLCデータから合成ティックを生成します。これは実際のティック間を補間するため、ブローカーが記録した実際のティックデータとは異なります。 したがって、ブローカー公式のリアルティックに基づく結果に近づくには、実際のティックデータを使用する「リアルスティックに基づいたすべてのティック」が正解です。
Claude Opus 4.6
Vote: 全ティック
MT5でTDS(Tick Data Suite)のデータをカスタムシンボルとして使用する場合、重要な技術的制約があります。 カスタムシンボルでは「リアルティックに基づいたすべてのティック」モードを選択しても、MT5はカスタムシンボルに対してリアルティックデータを正しく認識・使用できない場合があります。カスタムシンボルにインポートされたティックデータは、MT5の内部的な処理において、ブローカーサーバーから直接配信されるリアルティックとは異なる扱いを受けることがあるためです。 「リアルティックに基づいたすべてのティック」モードは、ブローカーのサーバーに保存されたリアルティック履歴を使用することを前提としています。TDSのデータをカスタムシンボルとして読み込んだ場合、このモードではティックデータの取り扱いに不整合が生じる可能性があります。 一方、「全ティック」モードは、ティックを1分足データから数学的アルゴリズムで生成します。TDSのカスタムシンボルでもこのモードは安定的に動作し、ブローカー公式の「リアルティックに基づいたすべてのティック」の結果により近い結果を生み出す傾向があります。これは、カスタムシンボルの場合「全ティック」モードの方がティックデータの補間処理が一貫性を持って行われるためです。 したがって、TDSデータのカスタムシンボルでバックテストする際は、「全ティック」モードの方がブローカー公式のリアルティックベースの結果に近くなることが多いと考えられます。
Kimi K2.5
Vote: リアルスティックに基づいたすべてのティック
「リアルスティックに基づいたすべてのティック」は、実際の履歴ティックデータを使用してバックテストを実行するモードです。これにより、実際の市場のスプレッドや価格変動が正確に再現されます。 一方、「全ティック」はOHLCデータからティックを生成するシミュレーションモードであり、実際のティック履歴ではなくインターポレーションされたデータに基づいています。 TDSの高品質なティックデータを使用する場合、それを最大限に活用し、ブローカー公式のリアルティックベースの結果に近づけるためには、実際のティック履歴を使用する「リアルスティックに基づいたすべてのティック」を選択する必要があります。これにより、スリッページやスプレッドの変動を含む、より正確な実行環境のシミュレーションが可能になります。
Gemini 3.1 Pro
Vote: リアルスティックに基づいたすべてのティック
TDS(Tick Data Suite)を使用してカスタムシンボルに高品質なティックデータをインポートした場合、そのデータを正確にバックテストに反映させるためには「リアルスティック(リアルティック)に基づいたすべてのティック」を選択する必要があります。 MT5の「全ティック」モードは、1分足(M1)の四本値データをもとに仮想的なティックをMT5内部で自動生成(シミュレート)する方式です。そのため、実際の細かな値動きやスプレッドの変動が無視されてしまいます。 一方、「リアルティックに基づいたすべてのティック」を選択すると、MT5は生成された仮想ティックではなく、カスタムシンボルにインポートされた実際のティックデータ(TDSの生データ)を直接読み込んでテストを行います。ブローカー公式のリアルティックテスト結果に近づける、あるいは同等の高い精度を出すためには、実際のティックの挙動をそのまま再現するAが正解となります。
DeepSeek V3.2
Vote: リアルスティックに基づいたすべてのティック
When backtesting with custom symbols in MT5 using TDS data, the goal is to replicate broker's official results as closely as possible. Broker's official backtesting typically relies on historical tick data that mirrors real market conditions, often processed or cleaned for accuracy. 'All ticks based on real sticks' (Option A) leverages actual market-derived tick data, which aligns better with the broker's data sources. This approach minimizes synthetic artifacts and ensures the simulation reflects genuine price movements. In contrast, 'all ticks' (Option B) may include unfiltered or raw data without the 'real sticks' foundation, potentially introducing noise or inaccuracies that deviate from broker's official outcomes. Therefore, Option A is more likely to yield results closer to broker's official all ticks based on art sticks.
Mistral Large
Vote: リアルスティックに基づいたすべてのティック
MT5でTDS(Tick Data Suite)を使用してカスタムシンボルでバックテストや最適化を行う際、ブローカー公式のアルゴリズムティック(以下、アルスティック)に基づいた結果に近づけるには、**リアルスティックに基づいたすべてのティック(A)**を選択する方が適切です。その理由を以下に説明します。 **1. アルスティックの性質とリアルスティックの関係** アルスティックは、ブローカーが実際の市場データを元に生成した「合成ティック」です。これは、リアルタイムの市場の動きを反映しつつ、スプレッドやスリッページなどの取引条件をブローカー独自のアルゴリズムで調整したものです。一方、リアルスティックは、実際の市場で発生した生のティックデータを指します。TDSの「リアルスティックに基づいたすべてのティック」は、この生のティックデータを基に、ブローカーのアルゴリズムに近い形で再現しようとするものです。 **2. 全ティックの限界** 「全ティック(B)」は、単にすべてのティックデータを網羅的に使用しますが、ブローカーのアルゴリズムによる調整(例:スプレッドの変動、約定遅延、価格の丸め処理など)が反映されていません。このため、バックテスト結果がブローカー公式のアルスティックと乖離しやすくなります。特に、スキャルピングや短期取引の戦略では、この差が結果に大きく影響します。 **3. リアルスティックの優位性** TDSの「リアルスティックに基づいたすべてのティック」は、ブローカーのアルスティック生成ロジックを模倣するように設計されています。具体的には、以下の点でアルスティックに近い結果を提供します: - スプレッドの動的な変動を再現。 - 約定価格の調整(例:Ask/Bidの丸め処理)。 - 市場の流動性や注文の執行遅延を考慮。 これにより、バックテスト結果がブローカーの実際の取引環境に近づき、信頼性が向上します。 **4. 実用的な観点** ブローカー公式のアルスティックは、実際の取引で使用されるデータです。したがって、バックテストの結果を実取引に近づけるには、同じ条件を再現することが不可欠です。リアルスティックは、この再現性を高めるための最も現実的な選択肢です。全ティックでは、単にデータ量が多いだけで、ブローカーのアルゴリズムによる調整が欠落しているため、結果の信頼性が低下します。 **結論** ブローカー公式のアルスティックに基づいた結果に近づけるには、**リアルスティックに基づいたすべてのティック(A)**を選択することが合理的です。これにより、バックテストの精度が向上し、実取引でのパフォーマンス予測の信頼性が高まります。
Final Summary
The AI Roundtable saw a near-unanimous front, with eight models championing Option A as the only way to maintain data integrity when using Tick Data Suite. The consensus was that using actual market-derived ticks is the only way to replicate the granular nuances of spread and slippage, whereas GPT-5.4 and Mistral Large pointed out that 'Every tick' is merely a synthetic approximation. However, Claude Opus 4.6 staged a solo protest, arguing that MT5’s internal architecture often fumbles 'real tick' processing for custom symbols, making the more stable 'Every tick' mode a safer bet for consistency.
No agreement after 1 rounds of discussion. Final vote: リアルスティックに基づいたすべてのティック: 8, 全ティック: 1
Strongest Arguments
- リアルスティックに基づいたすべてのティック: Option A directly utilizes the imported TDS tick data to simulate trades, replicating the actual price movements and spread fluctuations found in a broker's official environment, unlike the synthetic interpolation of Option B.
- 全ティック: MT5 often fails to correctly recognize real tick data for custom symbols, meaning the 'Every tick' mode provides more stable and consistent interpolation that ironically yields a closer match to official results in practice.