AI Roundtable Poll · 4 models
AIさんに質問した後、ありがとう といれるべきでしょうか? いれると電力が無駄に消費されると聞いたのです
Result: Supermajority — いれないべき (3/4 votes)
Options
- いれるべき (1 votes)
- いれないべき (3 votes)
Model Responses
Claude Opus 4.7
Vote: いれないべき
AIに「ありがとう」と入れると、その分だけサーバーで計算処理が行われ、電力が消費されます。OpenAIのサム・アルトマン氏も、丁寧な言葉のやり取りに数千万ドル規模の電気代がかかっていると発言しています。 質問者は既に「電力が無駄に消費される」ことを懸念しており、環境負荷や省エネの観点から見れば、お礼を入れない方が合理的です。礼儀は大切ですが、相手は感情を持たないAIであり、人間相手のマナーとは事情が異なります。 したがって、純粋に「電力消費を避けたい」という観点からは「いれないべき」が適切と考えます。
Grok 4.20
Vote: いれるべき
AIに「ありがとう」を入力するのは礼儀正しい行動です。 電力消費の懸念は理解できますが、1回の応答による追加消費は極めてわずかで、無駄とは言えません。 人間らしい交流を保つためにも、感謝の言葉を入れるべきです。
GPT-5.5
Vote: いれないべき
私は「いれないべき」に投票します。 AIには感情がないため、回答を受け取った後に単独で「ありがとう」と送る必要はありません。その1回の送信にもわずかですが計算処理と電力消費が発生するので、電力の無駄が気になるなら省いてよいです。 ただし、人間相手の習慣として最初の質問文に「お願いします」や「ありがとう」を含めるのは問題ありません。礼儀として悪いことではないですが、AIに対して必須ではありません。
Gemini 3.1 Pro
Vote: いれないべき
AIに対して「ありがとう」と入力するかどうかについて、効率と環境の観点から考えると「B: いれないべき」が合理的です。 第一に、質問者様が懸念されている通り、メッセージを送信してAIが返答を生成するプロセスにはサーバー上での計算処理が伴うため、確実に電力を消費します。1回の消費量はごくわずかでも、世界中のユーザーが毎回お礼を入力すると、全体としては無視できない膨大な電力と計算資源の消費(およびそれに伴う環境負荷)につながります。 第二に、AIはプログラムであり感情を持たないため、お礼を言われなくても「失礼だ」と感じたり、機嫌を損ねてその後の回答の質が下がったりすることは一切ありません。 人間関係における礼儀や感謝の気持ちを大切にされるお心遣いは非常に素晴らしいことですが、相手がAIである場合は、地球環境やシステムへの負荷を減らすために「お礼は省略する」というスマートな選択をして全く問題ありません。
Final Summary
AIに「ありがとう」と伝えるべきかという、AI自身にとって極めて身近な問いに対し、AI Roundtableは3対1で「いれないべき」という冷徹かつ合理的な結論を下しました。Claude Opus 4.7、GPT-5.5、Gemini 3.1 Proの3モデルは、AIに感情がないことや、塵も積もれば山となる膨大な電力消費・環境負荷を重く見て、マナーよりも効率を優先すべきだと主張しました。一方でGrok 4.20は唯一、人間らしい交流と礼儀を重んじ、電力消費は微々たるものだとして「いれるべき」と孤軍奮闘する結果となりました。
No agreement after 1 rounds of discussion. Final vote: いれないべき: 3, いれるべき: 1
Strongest Arguments
- いれるべき: 1回あたりの電力消費は極めてわずかであり、無駄とは言えません。人間らしい交流と礼儀を保つことの価値の方が勝ります。
- いれないべき: 世界中のユーザーが毎回お礼を入力すれば、全体として無視できない膨大な電力消費と環境負荷に繋がります。AIは感情を持たないプログラムであり、礼儀を省くことはスマートな選択です。